政治家は価値観を語ろう
本日、高梁、総社において、衆議院議員馬淵澄夫講演会を開催しました。
「民主党に政権を預けて大丈夫だろうか?」「民主党の政策の財源の裏付けは?」と、政権交代の期待が膨らめば膨らむ程、民主党政権への不安の声が出てきます。
馬淵代議士には、その不安を払拭していただこうと、民主党政権での日本の舵取りのお話をしていただきました。
そして、総社では、ご自分の6児11人家族のお話をいただき、その生活の葛藤の中から自ら感じる価値を、有権者に訴えてきたとお話をいただきました。政治家は、政策を訴えれば良いとの声もありますが、その政策に魂を入れていくのは、政治家です。その政治家自身に、国民の皆さんが信頼を寄せることができる魂を持っているかどうかが、私は、今問われているように思われます。
馬淵代議士の魂に触れて、そのことに、気づかせていただきました。

↑魂を込めて訴える馬淵澄夫代議士
5時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
7時半、笠岡中央小学校一斉掃除。
本日は、小学校の一斉登校日。
親子で、運動場や校庭の草取り。
息子は、草取りよりも、ダンゴ虫やバッタ。
10時、高梁市文化交流館。
衆議院議員馬淵澄夫講演会の準備。
馬淵代議士をお迎えしましたが、そのお顔は、黒光り。
さすが!
11時、衆議院議員馬淵澄夫高梁講演会。
80名の皆さんにお集まりいただきました。
北京オリンピックのマラソンがある中、足を運んでくださった皆さんに感謝!
私からは、官僚支配の政治を打破し、税金の無駄遣いをなくし、税金の使い途を変えるために、戦うとの思いを訴えさせていただきました。
12時半、馬淵代議士との昼食会。
連合岡山高梁地域協議会の皆さんと昼食。
代表選挙の話題が出ました。
14時、衆議院議員馬淵澄夫総社講演会。
180名の皆さんにお集まりいただきました。
新しくお越しいただいた方も多く、活動の幅が広がっていることを感じる講演会でした。
講演中は、何度も、拍手がおき、馬淵代議士と会場が一体となっていることを感じることができました。

↑馬淵代議士の話に引き込まれる参加者の皆さん
私からは、民主党が恥ずかしながら負け続けているこの岡山5区で勝利することは、政権交代に直結します。岡山5区の皆さんの次の衆議院選挙の投票は、今の政治を続けるのか、新しい政治に変えるのかという選択になります。私と一緒に変えましょうと訴えさせていただきました。

↑力がこもり、思わず机を叩いてしまいました
15時半、馬淵澄夫代議士と総社市民グループの皆さんとの懇親会。
総社の有志の皆さんとの懇親会。
地方選挙についてのお話が中心となりました。
17時、馬淵澄夫代議士を囲んでの夕食会。
ここ最近私がお世話になっている皆さんとの夕食会。
元々自民党を支援されていた皆さんとの会合。
馬淵代議士との話で、政権交代実現の必要性を感じていただけたのではないでしょうか。
22時、総社から笠岡へ。
密度の濃い一日でした。
体力的にはしんどい一日でしたが、馬淵代議士の風に当たったこともあり、爽やかな一日でした。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp