衆議院議員長島昭久講演会 in 新見
本日、新見市2ヵ所において、長島昭久代議士の講演会を開催させていただきました。
長島昭久代議士には、2会場とも熱い演説で、来場者の皆さんの心に長島代議士の新しい政治への思いを打ち込んでくださいました。
主催者の私も、自らの志の原点に返りました。
そして、長島代議士の演説を聞きながら、西郷隆盛翁の遺訓を思い出しました。
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」
百年に一度の経済危機において、無私の心で、政治に取り組みたい。

↑長島代議士の熱い演説に来場者の皆さんは引き込まれていました。
5時半、自宅にてメールをチェック。
11時、大佐文化協会発表会。
飛び込みでおうかがいするも、人は少なく残念。
また、30分近く、民主党の国会運営についてご批判をいただく。
怒られた生徒のように立って、お話をお聞きする。
(大連立賛成で、小沢一郎代表には、好意的でいらっしゃいました。)
13時、Aコープあしん。
衆議院議員長島昭久新見講演会会場で、参加者の皆さんをお出迎え。
長島代議士は早めに着かれましたが、休まず、来場者に一緒にご挨拶をしていただきました。感謝!
13時半、衆議院議員長島昭久新見講演会。
本日は、新見市で、全国からソフトボールチームが集まっての全国大会がある中、200人近い皆さんに、講演会にお集りいただきました。
今までの民主党の講演会の中で、最大の講演会を開催することができました。
長島昭久代議士からは、小沢一郎代表の問題について、国会での民主党の対応についてご説明をいただきました。現在、民主党は、国民の皆さまに失望をもたらしてしまっている状況ですが、政権選択可能な政治を日本に創り上げることに心血を注いできた小沢一郎代表の「政権交代が実現可能かどうかをこれからの自らの活動の判断基準にする」という言葉に従って民主党は進んでいくとのお話をいただきました。
現在は、日本に公正公平な日本の民主主義はない。自民党以外を応援すると、その地域で仕事を干されることがあり、村八分になることがある。国民の皆さんが政治的に自由に意思が示せる真の民主主義を根付かせるためには、一度、国民の一票で政権交代を起こすことが必要だ。
「権力は、腐敗する。絶対権力は、絶対に腐敗をする。」という金言もあるが、権力側だけが腐敗するだけでなく、万年野党は、野党を腐らせ、日本の政治自体が沈滞する。国民の期待に応える政治を実現するには、世界で当たり前のように行われている政権交代を日本にも根付かさなければならない。
そのために、自民党の岩盤の選挙区で戦っている花咲の勝利が必要と檄をいただきました。
講演を終えて、長島代議士に御礼に握手を求めに行くと、長島代議士の額は汗びっしょりでした。その汗を見て、汗を流しながら魂を込めて私の応援をしてくださった長島代議士の私への期待に胸が詰まりました。

↑長島代議士の言葉を漏らさず聞こうとの来場者の皆さんの思いが伝わる講演会でした。
続いて、4月5日から始まる新見市議会議員選挙において立候補を予定されている村上しんすけさんにもお話をいただきました。閉塞感ある新見市政に、村上さんの新しい風を吹かせたい。

↑新人にもかかわらず落ち着いて自らの政策を話されました。
最後に、私の決意表明。私から、政治を志す思いの一つとして「政治とカネ」の問題を解決することを掲げていた自分としては、「政治とカネ」の問題で、民主党が批判されることに悔しい思いを持っている。私は、「政治とカネ」の問題は、政治にお金がかかるからで、お金をかけない政治活動でも国民の皆さんが選挙で政策や人物で選択してくださる政治が実現すると、「政治とカネ」の問題はなくなると考えている。そして、私は、この5年間、ボランティアの皆さん、勤労者の皆さんのお力をいただいて、草の根でお金をかけない活動をしてきました。それをやり遂げ、しかも、この岡山5区という自民党鉄板の選挙区で私が小選挙区で勝利をするということは、選挙の選択にカネは関係ないという証になり、「政治とカネ」の問題の解決に向けた一歩になる。さらに、小選挙区勝利への思いを強くしていることを訴えさせていただきました。
来場者の皆さんの中には、涙を見せてくださる方がいらっしゃり、私も、胸が詰まりました。
長島代議士とお見送りをさせていただきましたが、皆さん、力強く握手をしてくださり、私が勇気をいただきました。

↑志の原点を魂を込めてお話させていただきました。
15時、花咲ひろきと語る会。
2か所目の会場は、足立会館。
自民党の候補者しか触れ合ったことがない地区ですので、花咲をよろしくと言ってもなかなかそうはいかないとのことで、まずは花咲に触れ合ってもらなわければならないとの支援者の配慮で、「花咲ひろきと語る会」という名称で会を行いました。
会場は、足立地区以外の方にも足を運んでいただき、50名を超える皆さんにお集りいただきました。心より、感謝!
最初に、長島代議士から、政権交代の必要性をお話いただき、質疑応答の後、私から決意表明をさせていただきました。長島代議士は中座され、東京に向かわれましたが、私は参加者の皆さんにさらに私の思いをお伝えする時間をいただきました。
足立地区での会にご尽力いただいた皆さんに、心より感謝申し上げます。

↑長島代議士の熱い演説を通じて民主党への理解が深まったのではないかと思います。

↑私からも未熟ではありますが政治への志をお話させていただきました。
17時、新見Kさん宅。
講演会にご尽力いただいたKさんに、御礼。
18時半、総社事務所。
御礼状の準備。
スタッフも残って、作業をしてくれました。
19時半、総社から笠岡へ。
この講演会を契機に、新見での活動をさらに深めたい。
そして、次の地域の活動を本格化していくぞ!
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp